まめしばミニチュアカーレポート
まめしば自動車研究所からのレポートです。画像をクリックすると拡大します。
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【造られるもの、売られるもの、捨てられるもの】
 開発能力があるというのは「凄い」事なんですが、それにしても、いちいちボディーの形状が著しく変化するのはどうなんでしょうか。挙げ句、「部品は生産中止」とか言われると、悲しい物があります。「高い買い物」なんだから「長く乗りたい」じゃありませんか。

 大切に乗れば10年、20年は不具合もなく乗れる車が、「本当に環境に優しいイイ車」なのではないでしょうかね。もちろん、廃車の際に「リサイクル可能率が高い」という「環境性能」も大切です。でも、部品なんかも細かく「再生」して「再利用している」のでしょうか。想像できるんですけど、最新型の車に「リサイクルパーツ」って使ったりしてるのかなぁ。ボディ同様にフルモデルチェンジしちゃってるから無理だったりして。

 エンジンでも何でもリファインして、言い方が難しいけれど、「中古」の「新車」ってのがあったらいいですね。わかります、わかります、「儲からない」んでしょ。古いタイプの車引き取ったって、一文にもならないってか。だから、道端に放置されている自社の車をみつけても「知らん振り」を決め込んでいるのかー。ま、これは、ジュースとか家電業者も同じで、「貨幣と引き換えに、品物に関する責任も売り渡した」んでしょ。

 車を熟成、進化させるという目的をもちつつも、将来的に古くなった車でも「新品のパーツ」が適合するなんて時代が来れば、ゴミも少なくなるんじゃないかなぁ。同時に、メーカーは廃品回収システムを提案していかないとダメでしょ。「放置」するより「メリット」がある方法を考えないと!!エンジンの「環境性能」とか、樹を植えたりとかするよりも大切な事がたくさんあるんじゃないんですか。作れば作るほど、「ゴミが増える可能性を増加させている」という事に気づいて下さい。


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