まめしばミニチュアカーレポート
まめしば自動車研究所からのレポートです。画像をクリックすると拡大します。
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ミニチュアカーと私
Q 愛車
チョロQで揃えた私の愛車たち 左からロゴとトゥディ、手前はモトコンポ

どんなところで私がコレクションを収集しているかというと、一般的なおもちゃ屋さんはもちろんですが、割とこまめに足を運んでいるのが、実はリサイクルショップなのです。土日祝日に行っても収穫は少ないのですが、平日の夕方くらいまでに訪れると掘り出し物に出会う確立が高くなるのです。コンビニエンスストアでブラインドボックスを頻繁に販売していますが、いかんせん、ブラインドだけに中身が見えないのがたまにきず・・・そんなとき、リサイクルショップへ行くと、多分他のコレクターがダブってしまったものを放出したのでしょうけど、透明ビニールにパッケージされた状態で販売されている新品に出会えるわけです。しかも値段が新品の半分以下のことが多く、お財布にもやさしい。ただし、コンビニエンスストアと同時に販売されることはありませんから、気長に放出されるのを待たなければならないので、早々手にしたい人でくじ運の強い方にはオススメしません。ただ、何箱買ってもターゲットにヒットしなかった場合は是非試してみてください。

minicarshop1.jpg
リサイクルショップ店内 ミニカーコーナー 「ブラインド(目隠し)」は一切ありません

minicarshop3.jpg
通常品からマニアックなものまで、あらゆる種類のミニカーに出会えます

私の場合、常に「3箱ルール」というのを遵守しようと努力しいて・・・あくまで「努力」であって、実際には3箱では済まないことが多い・・・幸いに3箱購入すると結構目当てのものに出会えるので救われていますが、ダメだった場合は1、2ヶ月経ってからリサイクルショップに出かけるのです。すると、意外に格安で販売されているのでラッキーとなるわけです。しかし、そうは言ってももちろん出会えないものもあります。私が探しているもので唯一出会えないものが、京商のブラインドシリーズで1:64ロータス・ヨーロッパです。今のところ「縁」がなく、しかたないのでトミカで満足しています。

トミカ ロータスヨーロッパ
トミカ ヨーロッパ 1:59 中国製(最近は日本製は販売していないようです)

トミカやホットウィールは愚息達と収集に励んでおりますが、私がずっと以前から収集しているダイキャストミニカーにHONGWELLの1:72シリーズがあります。始めて出会ったのはコーヒーのオマケとしてで、ドラッグストアの店先ででした。当初はVW、ポルシェのシリーズが主流だったのですが、次第にあちこちで様々な販売形式で欧米車、国産欧米向け輸出車をリリースしているのを見かける様になりました。小さいながらも精巧に再現されたミニチュアカーが、安いときにはトイザらスで、なんと¥98で手に入りますが、車種が欧州中心にラインナップされていますので最近では収集対象から外れてしまった感じがします。

VW ビートルパト
ホンウェル ビートル 1:72 中国製
  ⇒HONGWELL

同じように収集対象から外れてしまったものに尾上萬の1:72があり、これは店頭ではほとんど見られなくなりました。旧車ではありませんでしたが、かつては他の1:72には設定されていない車種もあり数台購入した経緯があります。ガチャガチャでお馴染みのEPOCHやYUJINも国産旧車を扱っていた頃がありますし、お菓子メーカーのブルボンも一時期コーヒーのオマケに1:72の国産旧車を設けていたことがありました。一方、割としぶとく私の射程距離に留まっているものにREALX(正しくはREAL-X)の1:72ミニカーがありますが、こちらは㈱ヨーデルの製品です。旧式の国産スポーツカーを扱うことが多いので、常に私の触覚をビンビンと刺激しつづけているのです。

ミニカー棚 リビング1
リビングの様子 下の二段は1:72を中心に展示してあり、一部を除いてREAL-Xです

64、72比較 S800
手前はREAL-X 1:72、奥は京商 1:64
  ⇒REAL-X = YODEL
  ⇒EPOCH
  ⇒YUJIN

さて、トイザらスの話がでましたから、一言付け加えておきますが、ここで販売されている廉価ダイキャスト・ミニカーにREALTOYのアクションシティシリーズがあります。なんと、¥100均より安い¥98で、旧車はありませんが作りこみが優れたものを手に入れることができます。ついでに、¥100均のミニカーで有名なMAISTOも品質はREALTOYよりは落ちるものの、面白い車種に出会うことができます。HOTWHEEL同様にフェラーリから正式な許可をもらってミニカーを製造していますので、フェラーリ系はチェックしておきたいところですね。

MAISTO フェラーリ
MAISTO フェラーリ GTO ディトナ
  ⇒MAISTO
  ⇒トイザらス
  ⇒REALTOY

ご多分に漏れず手を出してしまっているのが1:64のミニカー。こちらのサイズは巷で1:72より人気を博しているようです。中でもコンビニのサンクス(サークルK)と京商で企画するブラインドシリーズは販売後すぐになくなってしまうことが多く絶対に情報を見逃すわけにはいきません。京商は他にもHOTWHEELS 系、FLY(Spain)、MINICHAMPS、MATCHBOXにも関わりがありますので参考にしてください。

1:62 S800 比較

1:62 S800 比較②リア②
1:64 ダイキャストミニカー比較 左からDydo 京商 コナミ(Dydoのみメタルトップが脱着可能)

ミニカー棚 フェラーリ③
ミニカー棚 フェラーリ①
京商のブラインドシリーズ等で揃えた1:64フェラーリ 玄関に展示してあります
  ⇒KYOSHO

さて、1:64という縮小率は他の様々なメーカーで見かけることができます。中でも発売日が待ち遠しいのがTOMY(TECH)のビンテージシリーズでしょう。1960年代~70年代と80年代からのものという2本立てで旧車をラインナップしています。

  ⇒TAKARA TOMY

さて、リサイクルショップについてですが、とにかくいろいろな店に出かけてみることです。例えばA店はミニカーの品揃えは悪いが比較的安価で掘り出し物に出会える一方、B店はミニカーの品揃えは豊富で若干高め、C店はジャンク品の中から掘り出し物が発見できるなど、私の場合大手から小さな店まで6、7店舗を徘徊しています。どうしても欲しいものは上限を¥3,000と決めて1ヶ月ほど考えた上で、まだ売られていなければ「縁」を感じながら購入する場合もありますが、大抵1台¥100~400の間で購入しています。とにかく私が提唱する「エゴイスティック・ライフ」即ち「ミニチュア・ライフ」の根本が「無理は禁物」なので、私のような妻帯子持ち低所得者でも破産するようなことはないはずです。「人生に潤いを」即ち「人生に妄想を」というのがモットーですので、ご賛同いただける方は是非ご参考になさってください。

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