まめしばミニチュアカーレポート
まめしば自動車研究所からのレポートです。画像をクリックすると拡大します。
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プルバック・カーで楽しむトヨタ車たち
Q ライトエース
TOYOACE plastic takara china choroQ

Q ランクル70
LANDCRUSER plastic takara taiwan choroQ

Q クラウン
CROWN plastic takara taiwan choroQ

Q 2000GT レーサー
2000GT plastic takara china chibikko choroQ

Q 2000GT
2000GT plastic takara taiwan choroQ

マルカ 2000GT

マルカ 2000GT リア
2000GT plastic Maruka china

Q ヨタハチ
S800 plastic takara taiwan choroQ

マルカ ヨタハチ
S800 plastic Maruka china circuitland

Q セリカ
CELICA plastic takara taiwan choroQ

Q セリカ レーサー
CELICA LB plastic takara china chibikko choroQ

マルカ セリカ
CELICA 1600GT plastic Maruka china

マルカ セリカLB
CELICA LB plastic Maruka china
マルカ セリカ比較


マルカ 2代目セリカ

マルカ 2代目セリカ リア
CELICA '77 plastic Maruka china

Q レビン
TE27 LEVIN plastic takara taiwan choroQ

Q トレノ
AE86 TRUENO plastic takara taiwan choroQ

Q スターレット
KP61 STARLET plastic takara taiwan choroQ

マルカ MR2
MR2 plastic Maruka china circuitland

Q 70マークⅡ
GX71 MARKⅡ plastic takara taiwan choroQ

マルカ ソアラ


マルカ ソアラ リア
SOARER plastic Maruka china

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ミニチュアカーと私
Q 愛車
チョロQで揃えた私の愛車たち 左からロゴとトゥディ、手前はモトコンポ

どんなところで私がコレクションを収集しているかというと、一般的なおもちゃ屋さんはもちろんですが、割とこまめに足を運んでいるのが、実はリサイクルショップなのです。土日祝日に行っても収穫は少ないのですが、平日の夕方くらいまでに訪れると掘り出し物に出会う確立が高くなるのです。コンビニエンスストアでブラインドボックスを頻繁に販売していますが、いかんせん、ブラインドだけに中身が見えないのがたまにきず・・・そんなとき、リサイクルショップへ行くと、多分他のコレクターがダブってしまったものを放出したのでしょうけど、透明ビニールにパッケージされた状態で販売されている新品に出会えるわけです。しかも値段が新品の半分以下のことが多く、お財布にもやさしい。ただし、コンビニエンスストアと同時に販売されることはありませんから、気長に放出されるのを待たなければならないので、早々手にしたい人でくじ運の強い方にはオススメしません。ただ、何箱買ってもターゲットにヒットしなかった場合は是非試してみてください。

minicarshop1.jpg
リサイクルショップ店内 ミニカーコーナー 「ブラインド(目隠し)」は一切ありません

minicarshop3.jpg
通常品からマニアックなものまで、あらゆる種類のミニカーに出会えます

私の場合、常に「3箱ルール」というのを遵守しようと努力しいて・・・あくまで「努力」であって、実際には3箱では済まないことが多い・・・幸いに3箱購入すると結構目当てのものに出会えるので救われていますが、ダメだった場合は1、2ヶ月経ってからリサイクルショップに出かけるのです。すると、意外に格安で販売されているのでラッキーとなるわけです。しかし、そうは言ってももちろん出会えないものもあります。私が探しているもので唯一出会えないものが、京商のブラインドシリーズで1:64ロータス・ヨーロッパです。今のところ「縁」がなく、しかたないのでトミカで満足しています。

トミカ ロータスヨーロッパ
トミカ ヨーロッパ 1:59 中国製(最近は日本製は販売していないようです)

トミカやホットウィールは愚息達と収集に励んでおりますが、私がずっと以前から収集しているダイキャストミニカーにHONGWELLの1:72シリーズがあります。始めて出会ったのはコーヒーのオマケとしてで、ドラッグストアの店先ででした。当初はVW、ポルシェのシリーズが主流だったのですが、次第にあちこちで様々な販売形式で欧米車、国産欧米向け輸出車をリリースしているのを見かける様になりました。小さいながらも精巧に再現されたミニチュアカーが、安いときにはトイザらスで、なんと¥98で手に入りますが、車種が欧州中心にラインナップされていますので最近では収集対象から外れてしまった感じがします。

VW ビートルパト
ホンウェル ビートル 1:72 中国製
  ⇒HONGWELL

同じように収集対象から外れてしまったものに尾上萬の1:72があり、これは店頭ではほとんど見られなくなりました。旧車ではありませんでしたが、かつては他の1:72には設定されていない車種もあり数台購入した経緯があります。ガチャガチャでお馴染みのEPOCHやYUJINも国産旧車を扱っていた頃がありますし、お菓子メーカーのブルボンも一時期コーヒーのオマケに1:72の国産旧車を設けていたことがありました。一方、割としぶとく私の射程距離に留まっているものにREALX(正しくはREAL-X)の1:72ミニカーがありますが、こちらは㈱ヨーデルの製品です。旧式の国産スポーツカーを扱うことが多いので、常に私の触覚をビンビンと刺激しつづけているのです。

ミニカー棚 リビング1
リビングの様子 下の二段は1:72を中心に展示してあり、一部を除いてREAL-Xです

64、72比較 S800
手前はREAL-X 1:72、奥は京商 1:64
  ⇒REAL-X = YODEL
  ⇒EPOCH
  ⇒YUJIN

さて、トイザらスの話がでましたから、一言付け加えておきますが、ここで販売されている廉価ダイキャスト・ミニカーにREALTOYのアクションシティシリーズがあります。なんと、¥100均より安い¥98で、旧車はありませんが作りこみが優れたものを手に入れることができます。ついでに、¥100均のミニカーで有名なMAISTOも品質はREALTOYよりは落ちるものの、面白い車種に出会うことができます。HOTWHEEL同様にフェラーリから正式な許可をもらってミニカーを製造していますので、フェラーリ系はチェックしておきたいところですね。

MAISTO フェラーリ
MAISTO フェラーリ GTO ディトナ
  ⇒MAISTO
  ⇒トイザらス
  ⇒REALTOY

ご多分に漏れず手を出してしまっているのが1:64のミニカー。こちらのサイズは巷で1:72より人気を博しているようです。中でもコンビニのサンクス(サークルK)と京商で企画するブラインドシリーズは販売後すぐになくなってしまうことが多く絶対に情報を見逃すわけにはいきません。京商は他にもHOTWHEELS 系、FLY(Spain)、MINICHAMPS、MATCHBOXにも関わりがありますので参考にしてください。

1:62 S800 比較

1:62 S800 比較②リア②
1:64 ダイキャストミニカー比較 左からDydo 京商 コナミ(Dydoのみメタルトップが脱着可能)

ミニカー棚 フェラーリ③
ミニカー棚 フェラーリ①
京商のブラインドシリーズ等で揃えた1:64フェラーリ 玄関に展示してあります
  ⇒KYOSHO

さて、1:64という縮小率は他の様々なメーカーで見かけることができます。中でも発売日が待ち遠しいのがTOMY(TECH)のビンテージシリーズでしょう。1960年代~70年代と80年代からのものという2本立てで旧車をラインナップしています。

  ⇒TAKARA TOMY

さて、リサイクルショップについてですが、とにかくいろいろな店に出かけてみることです。例えばA店はミニカーの品揃えは悪いが比較的安価で掘り出し物に出会える一方、B店はミニカーの品揃えは豊富で若干高め、C店はジャンク品の中から掘り出し物が発見できるなど、私の場合大手から小さな店まで6、7店舗を徘徊しています。どうしても欲しいものは上限を¥3,000と決めて1ヶ月ほど考えた上で、まだ売られていなければ「縁」を感じながら購入する場合もありますが、大抵1台¥100~400の間で購入しています。とにかく私が提唱する「エゴイスティック・ライフ」即ち「ミニチュア・ライフ」の根本が「無理は禁物」なので、私のような妻帯子持ち低所得者でも破産するようなことはないはずです。「人生に潤いを」即ち「人生に妄想を」というのがモットーですので、ご賛同いただける方は是非ご参考になさってください。

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プルバック・カーで楽しむホンダ車たち
Q S800
S800 plastic takara taiwan (右:’68 鈴鹿12時間耐久レースGT-1クラス優勝車)

マルカ S比較
Sシリーズ plastic Maruka china

マルカ S比較 リア
Sシリーズ plastic Maruka china

Q T360
T360 plastic takara china

Q N360
N360 plastic takara china

Q Z
Z plastic takara china

Q TNⅢ
TN360 plastic takara china

Q シティ
CITY plastic takara taiwan

Q モトコンポ
※チョロQにはモトコンポがオマケで付いてます。

Q シティ カブリオ
CITY plastic takara china

NSX
NSX plastic mobil china

Q NSX
NSX plastic takara china

Q ビート
BEAT plastic takara china

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参考文献
申し訳ありません。 ここは まだ工事中です。

自動車を楽しむアイテムとして欠かせないものに雑誌や単行本があります。ここでは私が日頃愛してやまない文献を紹介していきたいと思います。

※ 日産自動車の研究に欠かせない2冊です。 私にとっての日産とは S30フェアレディZ GPC10&110スカイライン サニトラというわずか3台でしかイメージが湧かないのですが 経営的な側面からも興味深い会社であるとは思います。 外国人社長を迎えた日産がどのような変貌を遂げたのか そのサクセスストーリーは自分の職場に応用できるヒントも与えてくれます。

日産自動車の失敗と再生
ベスト新書 上杉治郎著

ゴーンさんの下で働きたいですか
日経ビジネス人文庫 長谷川洋三著

※ 私の眼には トヨタとホンダは永遠のテーマとなっています。 ホンダに“What’s your policy?( ポリシーはあるか )”とまで言わせた程 巨人トヨタがホンダを追いかける理由はどこにあるのか。 我々ユーザーには見えないところでの闘争が繰り広げられていたと知ってから 改めて自動車を眺めてみると多くの発見に出会えるのです。

トヨタとホンダ
光文社新書 塚本潔著

ホンダの兵法
小学館文庫 片山修著

トヨタの方式
小学館文庫 片山修著

本田宗一郎が教えてくれた
PHP文庫 梶原一明著

※ 私がかなり影響をうけた文庫本です。 なぜ この様な劣悪な道路状況が日本にもたらされているのかという疑問を払拭してくれます。また島田氏の予見どおりセナが亡くなってしまったことにも大変驚かされました。 正しい自動車の考え方や付き合い方を再認識できる2冊です。

ポルシェ911の誘惑
講談社文庫 島田荘司著

自動車社会学のすすめ
講談社文庫 島田荘司著

自動車「進化」の軌跡
山海堂 影山はやし著
※ 自らが手掛けたスバルの自動車を始め 現在の自動車テクノロジーに至るまでの試行錯誤がどのように行なわれてきたのか。 貴重な資料と共に時空を越えた自動車の世界旅行が楽しめます。

乗ってはいけない!(2001年版)
双葉社 牧野茂雄監修

※ ミニカー収集には必須アイテムかもしれません。 ただし 出版社によっては若干のミスがありますが そこはご愛嬌というところです。 この種の雑誌はコンビニで扱われていることが多く ついつい購入してはコレクションの実車情報を確認しています。 時々DVD付の特別版( 名車特集 )も発売されますが DVDには当時のCMや開発記録などもあり満足度は値段以上のものがあります。

The 絶版車 シリーズ
Inforest Mook

絶版車カタログ シリーズ
EICHI MOOK

激走! スーパーカー
Gakken Mook

J’s Tipo


ぼくの日本自動車史
草思社 徳大寺有恒著
※ 自動車評論家として有名な徳大寺先生が 自分が所有してきた自動車についての思い出と 直接接してきた印象を語ってくれます。 下の2冊 そして 絶版車カタログなどと照らし合わせながら読み進めると楽しさも倍増。

僕らの「名車」物語
別冊宝島327

日本の名車60台(上巻)
Gakken

コンビニで発見したペーパーバック漫画シリーズ
※ コンビニでコーヒーでも買おうと ちょっと立ち寄ると出会ってしまうんです。 値段も安価なのでついつい購入。 立ち読みなんかでは この感動は味わえません!!

F1伝説

プロジェクトXコミック シリーズ


チョロQの世界
ケンメリ 比較
※左2台はマルカのプルバック・カー、右の2台は左からチョロQ、ちびっこチョロQ。

旧車を語る上で忘れてはならないアイテムが、笑うことなかれ、タカラ(トミー)から出されているチョロQです。小さなプルバック(ゼンマイが内蔵されていて、一旦後ろに引いて放すと勢いよく走り出すしくみ)カーで1台¥300程で販売されています。デフォルメされているので、その滑稽な風貌は好き嫌いが分かれるところですが、嬉しいのはノーマルのラインナップでも常にノスタルジックカーがエントリーしているのです。プルバックのタッチもしっとりしていて子供のおもちゃにしておくには勿体無いほどです。トミカとの差別化も効いていて収集家も多いですし、他メーカーもコピーをリリースしているほどです。

Q 愛車
我が愛車たち:左からロゴ、モトコンポ、トゥディ plastic takara taiwan

二番煎じを上手にこなしている玩具メーカーにマルカがあります。マルカがコピーしているのはトミーのプラレールとタカラ(トミー)のチョロQ。プラレールとは、たまたまかもしれませんが車輪のトレッドがほぼ同じで低価格が売りですがラインナップが少ないので、楽しみ方としては、食玩で出しているプルバック式の路面電車などを収集したり、線路のセットを安く集めてトミー製の列車を走らせてみたりする工夫が必要になってきます。自動車ではチョロQを一回り大きくしたシリーズ、それを更に大きくしたシリーズの2本立てで人気を獲得しています。大きいタイプではリモコンタイプもラインナップしていて、新旧多くの種類が設定されている点もチョロQと似ています。また、チョロQより大きいサイズを活かして細部の再現がリアルに成されている点がマニア心をくすぐります。しかし、やはりデフォルメがチョロQ同様きついので好き嫌いは分かれるところでしょう。

プルバック・カーで楽しむホンダ車

プルバック・カーで楽しむトヨタ車

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