まめしばミニチュアカーレポート
まめしば自動車研究所からのレポートです。画像をクリックすると拡大します。
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チョロQの世界
ケンメリ 比較
※左2台はマルカのプルバック・カー、右の2台は左からチョロQ、ちびっこチョロQ。

旧車を語る上で忘れてはならないアイテムが、笑うことなかれ、タカラ(トミー)から出されているチョロQです。小さなプルバック(ゼンマイが内蔵されていて、一旦後ろに引いて放すと勢いよく走り出すしくみ)カーで1台¥300程で販売されています。デフォルメされているので、その滑稽な風貌は好き嫌いが分かれるところですが、嬉しいのはノーマルのラインナップでも常にノスタルジックカーがエントリーしているのです。プルバックのタッチもしっとりしていて子供のおもちゃにしておくには勿体無いほどです。トミカとの差別化も効いていて収集家も多いですし、他メーカーもコピーをリリースしているほどです。

Q 愛車
我が愛車たち:左からロゴ、モトコンポ、トゥディ plastic takara taiwan

二番煎じを上手にこなしている玩具メーカーにマルカがあります。マルカがコピーしているのはトミーのプラレールとタカラ(トミー)のチョロQ。プラレールとは、たまたまかもしれませんが車輪のトレッドがほぼ同じで低価格が売りですがラインナップが少ないので、楽しみ方としては、食玩で出しているプルバック式の路面電車などを収集したり、線路のセットを安く集めてトミー製の列車を走らせてみたりする工夫が必要になってきます。自動車ではチョロQを一回り大きくしたシリーズ、それを更に大きくしたシリーズの2本立てで人気を獲得しています。大きいタイプではリモコンタイプもラインナップしていて、新旧多くの種類が設定されている点もチョロQと似ています。また、チョロQより大きいサイズを活かして細部の再現がリアルに成されている点がマニア心をくすぐります。しかし、やはりデフォルメがチョロQ同様きついので好き嫌いは分かれるところでしょう。

プルバック・カーで楽しむホンダ車

プルバック・カーで楽しむトヨタ車

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